陸上の短距離代表ら16選手が23日、事前合宿地のドイツ・フランクフルトに向け成田空港を出発し、2度目の五輪となる女子のエース、福島千里(北海道ハイテクAC)は「(100メートルの1次予選で敗退した)前回(北京五輪)の悔しさを晴らす走りをしたい」と引き締まった表情で誓った。  女子400メートルリレーのメンバー、土井杏南(埼玉栄高)は「決勝進出が目標。最高の走りで役割を果たしたい」と目を輝かせた。ドイツで1週間ほど調整し、31日にロンドンに入る。  別の便ではトランポリン代表の3選手がロンドンに向け出発。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)