ロンドン五輪開幕まであと6日となった21日、日本選手団の結団式と一般参加者を含む約1万人の壮行会が東京・国立代々木競技場などで開かれた。主将を務める陸上男子の村上幸史(32)=スズキ浜松AC=が「あの大震災から初めての五輪が目前に来た。国民の目に焼き付くような、一生記憶に残るようなプレーをしたい思いはみな同じ。全世界に日本の元気を精いっぱいアピールしたい」と決意表明した。  本県関係では、ボクシングの須佐勝明(自衛隊、会津工高卒)、陸上の久保倉里美(新潟アルビレックスRC、福島大卒)と川崎真裕美(富士通、福島市生まれ)の3選手が出席。それぞれ晴れやかな笑顔で声援に応え、勝利への誓いを新たにした。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)