ロンドン五輪日本選手団の結団式が21日、東京・代々木第二体育館で行われ、主将で陸上男子やり投げの村上幸史(スズキ浜松AC)やレスリング女子55キロ級で3連覇を狙う旗手の吉田沙保里(ALSOK)ら、選手・役員518人のうち259人が出席し、大舞台に向けて結束を強めた。  大型スクリーンに顔写真が映し出され、選手、役員の名前が読み上げられた。選手293人のうち男子は137人、女子は156人で、2大会ぶりに女子が男子を上回った。  続いて約6千人の一般客も招いた壮行会が国立代々木競技場で行われ、三三七拍子の大声援の激励を受けた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)