陸上男女短距離のロンドン五輪代表が17日、合宿先の山梨県富士吉田市で練習を報道陣に公開し、男子400メートルリレーは第1走者を務めた江里口匡史(大阪ガス)と第2走者の山県亮太(慶大)の走順を入れ替えた布陣で2大会連続のメダル獲得に挑むことになった。  コーナー走が巧みな山県の能力などを考慮した上での判断。第3走者は高平慎士(富士通)、アンカーには飯塚翔太(中大)を起用する。  苅部俊二男子短距離部長は「選手一人一人の力が最大限発揮できるように」と五輪直前の配置転換の理由を説明した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)