【ユージン(米オレゴン州)共同】ロンドン五輪代表選考会を兼ねた陸上の全米選手権は6月30日、米オレゴン州ユージンで行われ、女子200メートルは北京五輪2位のアリソン・フェリックスが今季世界最高記録の21秒69で圧勝し、100メートル優勝のカーメリタ・ジーターが22秒11の2位で続いた。3位のサーニャ・リチャーズロスを含めて五輪代表に決まった。  男子の110メートル障害はアリス・メリットが今季世界最高の12秒93で制し、世界王者のジェーソン・リチャードソンは12秒98の2位。三段跳びはクリスチャン・テーラーが17メートル63で優勝した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)