【ユージン(米オレゴン州)共同】ロンドン五輪代表選考会を兼ねた陸上の全米選手権は24日、米オレゴン州ユージンで行われ、男子100メートルは2004年アテネ五輪金メダリストでドーピング違反による資格停止から10年に復帰したジャスティン・ガトリンが追い風1・8メートルの好条件の中、9秒80で優勝した。世界歴代2位の記録を持つタイソン・ゲイは9秒86で2位に入り、ともに五輪代表を決めた。  400メートルの男子は北京五輪王者でドーピング違反による資格停止から昨年復帰したラショーン・メリットが44秒12、女子はサーニャ・リチャーズロスが49秒28で制した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)