陸上の日本学生個人選手権最終日は24日、ShonanBMWスタジアム平塚で行われ、男子棒高跳びでロンドン五輪代表の山本聖途(中京大)が5メートル50の大会新記録で3連覇を果たした。  男子の円盤投げは堤雄司(国士舘大)が57メートル74の日本学生新で2連覇。400メートルは渡辺和也(東北福祉大)が46秒76、400メートル障害は野沢啓佑(早大)が49秒70のともに大会新で優勝した。  100メートルの男子は女部田亮(中大)が10秒45、女子は立山紀恵(筑波大)が11秒79で制した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)