ロンドン五輪日本選手団の主将に陸上男子やり投げの村上幸史(スズキ浜松AC)、旗手にレスリング女子の吉田沙保里(ALSOK)が選ばれたことが18日、関係者の話で分かった。ともに初の大役となる。  ロンドン五輪は日本が五輪に初参加して100周年となる。2009年世界選手権銅メダリストの村上は10年広州アジア大会でも主将を務めた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)