ロンドン五輪で陸上の日本代表が使用するユニホームが11日、発表され、赤いたすきがデザインされたユニホームを身にまとった女子短距離代表の福島千里(北海道ハイテクAC)は「さらさらして気持ち良い着心地。とてもいい感じ」と笑顔で感想を話した。  たすきは日本の強い絆をイメージし、無数の思いがつながるという意味が込められている。男子短距離代表の金丸祐三(大塚製薬)は「いろんな人の思いを背負っている」と気持ちを新たにした様子で話した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)