陸上のロンドン五輪代表最終選考会となる日本選手権最終日は10日、大阪市の長居陸上競技場で行われ、女子やり投げは海老原有希(スズキ浜松AC)が五輪参加標準記録A(A標準=61メートル00)を突破する62メートル36の日本新記録で2年ぶり5度目の優勝を果たし、初の五輪代表に決まった。  200メートルの男子は高瀬慧(富士通)がA標準(20秒55)を破る20秒42で初優勝し、初の五輪代表に決定。2位に飯塚翔太(中大)が入り、高平慎士(富士通)は3位だった。女子は福島千里(北海道ハイテクAC)が23秒35で2連覇し、短距離2冠を達成した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)