ロンドン五輪代表の最終選考会となる陸上の日本選手権が8日、大阪市の長居陸上競技場で開幕する。7日は今季初戦を迎える男子ハンマー投げの室伏広治(ミズノ)や女子で100メートルと200メートルの2冠を狙う日本記録保持者の福島千里(北海道ハイテクAC)ら有力選手が最終調整した。  夕方から10本の投てき練習をこなした37歳の室伏は「楽しみです。いい感触で安定した投げができればいい。年なりに頑張りますよ」と順調な様子。福島はリラックスした雰囲気で軽めの練習を終え「確実にロンドンの出場権を取りにいきたい」と笑顔で宣言した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)