【オスロ共同】オスロで7日に行われる陸上のダイヤモンドリーグ第5戦、ビスレーゲームズに出場する男子100、200メートルの世界記録保持者のウサイン・ボルト(ジャマイカ)が6日、記者会見し「今季のレースに不満はない。今はけがと無縁なのが最も大切だ。満足している」とシーズン序盤を振り返った。  ボルトは5月31日には今季世界最高の9秒76をマーク。「今の調子をはっきりと言うのは難しいが、レース内容は良くなっている」と語り、ロンドン五輪での好成績にも意欲を見せた。  7日の100メートルにはボルトのほか前世界記録保持者のアサファ・パウエル(ジャマイカ)らが出場。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)