「日本マラソンの父」として知られる故・金栗四三氏(和水町出身)の功績などを振り返る「マラソン王・金栗四三と五輪参加100年展」が13日、熊本市中央区世安町の新聞博物館(熊日本社内)で始まった。9月1日まで。 今年は金栗氏が日本人として初めて、1912年のストックホルム五輪に出場してから100年。同展はロンドン五輪を前に、その生涯と功績や、歴代オリンピック選手の活躍を熊日紙面を中心に紹介する。 金栗氏の五輪出場を伝える記事や直筆色紙のほか、東京五輪の際に聖火ランナーが県内を走った様子を伝えた紙面、過去の五輪を報じた当時の号外など約650点を展示。ロンドン五輪に関する熊日紙面も順次追加展示する。 8月4日午後2時から元熊本陸上競技協会長の長谷川孝道さんのミニ講演会もある。 ※午前10時〜午後4時半。入場無料。8月を除く日・祝日は休館。同館TEL096(361)3071。(魚住有佳) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)