ロンドン五輪陸上日本代表で、女子400メートル障害に出場する久保倉里美選手(30)=新潟アルビレックスRC、福島大卒=は12日、福島市で開かれた壮行会で「福島に来なければ今の私はなかった。たくさんの思いを込めて自分のレースをしたい」と目標の決勝進出に抱負を述べた。  壮行会は福島大トラッククラブが主催。福島大陸上部OBら県内の陸上関係者が出席し、エールを送った。大学入学時から12年間指導する同大陸上部の川本和久監督は「多くの人に支えられているから戦うことができる。久保倉と共に頑張ってきたい」と語った。  久保倉選手は13日、福島市で開催中の県総体の女子400メートル障害に出場、本番に向けて最終調整を図る。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)