ロンドン五輪の陸上男子100メートル代表の山縣亮太選手(20)=慶大=の壮行会が10日、広島市西区の母校、鈴が峰小であった。児童や住民約350人がエールを送った。 山縣選手が体育館に姿を見せると、全校児童約250人が「全力を出し切って悔いの残らない試合を」「頑張って」などと激励。5、6年当時の担任だった伴南小(安佐南区)の林信一郎校長(52)も駆け付け、「ベストタイムを更新できるよう頑張れ」と教え子の活躍に期待した。 山縣選手は「盛大に応援してもらえてうれしい。コンディションを整え、精いっぱい走りたい」と意気込んでいた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)