ロンドン五輪に挑むアーチェリー男子の菊地栄樹選手(26)と陸上女子100メートル障害の木村文子選手(24)の壮行会が4日、広島市中区のホテルであった。 両選手の所属するエディオンが主催し、約200人が参加した。広島市の松井一実市長は「スポーツ王国広島の再生スタートの日」と祝辞。広島県体協の加藤義明会長が「体調に気を付け最高の試合運びを」と期待した。サンフレッチェ広島の佐藤寿人選手らもエールを送った。 菊地選手は「出るからにはメダルを取って帰る」、木村選手は「日本の皆さんに元気を与える走りをしたい」と決意を述べた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)