ロンドン五輪に出場する自衛隊体育学校所属の12選手のうち7選手が3日、地元の朝霞市役所に富岡勝則市長を表敬訪問し、活躍を誓った。  富士見市在住で女子レスリング48キロ級の小原日登美選手(31)は「金メダルが目標。笑顔で帰って来られるようにしたい」と宣言。新座市在住で男子レスリングフリー66キロ級の米満達弘選手(25)は「腕の長さを生かして、金メダルを取りたい」と決意表明した。  近代五種男子の富井慎一選手(31)は「朝霞市民として、子どもたちに希望を与えられるようにしたい」と話した。  富岡市長は「プレッシャーがあり体調管理も難しいと思うが、ロンドンで精いっぱい戦ってほしい」と述べ、選手1人1人に花束を手渡し激励した。  自衛隊体育学校からはレスリング4人、ボクシング3人、近代五種2人、射撃、陸上、水泳各1人の五輪出場が内定している。(上田融) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)