岐阜国体の出場権を懸けた第32回九州ブロック大会秋季大会第2日は18日、沖縄県内各地で17競技を行い、県勢は体操の成年男子(2枠)と成年女子(1枠)がそろって1位で本大会出場権を獲得した。男子は29年ぶり、女子は2年ぶりの九州制覇。少年男子(4枠)も2位で通過した。  テニス成年女子(4枠)は決勝に進み、競技最終日を待たずに本大会出場が決定。ライフル射撃勢は成年男子エアピストル60発(2枠)の友清克己(長崎原爆病院)、成年女子エアピストル40発(2枠)の島田加奈(県警)、少年男子ビームピストル(2枠)の井上昂樹(長崎北高)がそれぞれ1位、成年女子ライフル3姿勢60発(3枠)の田中智美(長崎東高県スポーツ専門員)が3位で通過した。  第3日の19日は各地(クレー射撃は熊本県開催)で20競技を実施。アーチェリー成年女子に、ロンドン五輪女子団体で銅メダルに輝いた早川漣(佐世保商高県スポーツ専門員)が出場する。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)