都は十七日、ロンドン五輪で金メダルを獲得した柔道女子57キロ級の松本薫、体操男子個人総合の内村航平、レスリング女子63キロ級の伊調馨、ボクシング男子ミドル級の村田諒太の四選手に都栄誉賞を贈ると発表した。  パラリンピックの結果も踏まえ、十月中旬に表彰式を開く予定。都内在住、在勤、出身の選手が対象で、銀、銅のメダリストを合わせた二十七人に都民スポーツ大賞も贈る。  都栄誉賞の表彰は昨年のサッカー女子ワールドカップで優勝したなでしこジャパンの四選手以来。今回で二十一人となる。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)