ロンドン五輪新体操の団体で7位入賞を果たした日本代表「フェアリージャパン」の一員で、秋田市出身の深瀬菜月選手(18)=秋田新体操クラブ=が17日、秋田県庁を訪れ、五輪の結果を報告した。 深瀬選手は「予選ではミスがあったが、決勝では最高の笑顔で演技を終えることができた。ここまで来ることができたのは、家族や仲間の支えのおかげ」と振り返った。秋田の後輩たちに向けて、「最後まで夢を諦めずに突き進んでほしい」とエールを送った。 橋口昌道副知事は花束を贈呈し、「テレビの前でずっと応援していた。秋田の女性に頑張ってもらうことが、秋田全体の活性化につながると思う」と話した。 今後の目標について、深瀬選手は結果報告会後、「自分がどうしたいのか、ゆっくり考えたい」と語った。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)