17~24日に関東各地で開かれる全国中学校体育大会に向け、姫路市から出場する選手への激励会が13日、同市役所であった。県や近畿の予選を勝ち抜いた生徒が、大舞台での健闘へ決意を新たにしていた。 今年は15校の58人が陸上や水泳、バレーボール、ソフトテニス、新体操など7種目に出場。各校の校長や顧問が選手の鍛錬や故障からの復活、強みなどを報告した。 中杉隆夫教育長は「ロンドン五輪で堂々と戦った選手たちのように、見る人に勇気や希望を与えるような活躍をしてほしい」と激励。選手を代表し、陸上の四種競技と100メートル障害で昨年に続いて全国に挑む飾磨東中学校3年の松尾侑季さん(15)が「みんな日本一を目指して練習を重ねてきた。姫路代表として頑張ります」と活躍を誓った。(金 慶順) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)