▽内村航平 ほっとしている気持ちと、苦しい五輪だった、という気持ちと半分半分。苦しかった思いを一つ一つの試合にぶつけたい。  ▽田中和仁 終わってほっとしている。応援してくれた人に感謝の気持ちでいっぱい。  ▽田中佑典 不完全燃焼という感じ。リベンジしたい気持ちがあったし、これを糧にリオデジャネイロ五輪まで頑張り続けられると思う。  ▽加藤凌平 悔しい気持ちもあるが、初めての世界の舞台で、伸び伸び演技できた結果の銀メダルでうれしい。  ▽鶴見虹子 種目別の段違い平行棒で決勝に残り、満足いく演技ができた。来年、再来年の世界選手権でメダルに絡めるぐらいにレベルを上げたい。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)