新体操は12チームで争う団体予選後半のリボン・フープの演技を行い、日本は2種目合計53・025点で8位となり、2000年シドニー五輪以来となる12年ぶりの決勝進出を決めた。4連覇を目指すロシアが56・375点でトップ。上位8チームによる12日の決勝は予選の結果を持ち越さない。  日本選手の出場していない個人総合予選後半はクラブ、リボンの2種目を行い、北京五輪金メダルのカナエワ(ロシア)が4種目合計116・000点で首位通過した。予選の上位10人が11日の決勝で演技する。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)