【ロンドン共同】体操男子の個人総合で金メダルに輝いた内村航平が、国際オリンピック委員会(IOC)の要請でスイスのローザンヌにある五輪博物館に日本代表のユニホームを寄贈した。日本体操協会が7日に明らかにした。  内村は6日に選手村でサイン入りのユニホームを手渡し、IOCからインタビューを受けたという。五輪博物館には著名なスポーツ選手が使った用具や記念品などを保管しており、2000年シドニー五輪女子マラソンの金メダリスト、高橋尚子さんはシューズを寄贈した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)