体操は男女の種目別決勝を行い、9人が出場した男子の平行棒で、予選2位で2009年世界選手権の種目別平行棒銅メダルの田中和仁は15・500点で4位、予選1位の田中佑典は15・100点で8位に終わり、ともにメダル獲得はならなかった。  予選の得点は持ち越さず、2010年世界選手権覇者の馮テツ(中国)が15・966点をマークし、団体総合との2冠を達成した。  日本勢は男子の鉄棒、女子の平均台と床運動には出場しておらず、内村航平の個人総合金メダル、床運動銀メダルと、団体総合銀メダルを合わせた計三つのメダル獲得となった。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)