体操男女の種目別が始まり、男子床運動に出場した個人総合王者の内村航平は全ての着地をミスなく決め、2位だった予選を上回る15・800点で銀メダルを獲得した。この種目での日本のメダルは、1992年バルセロナ大会で銀の池谷幸雄以来。前回北京大会でこの種目を制し、予選も1位の鄒凱(中国)が15・933点で2連覇を達成した。  男子のあん馬と女子の跳馬に、日本勢は出場しない。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)