【ロンドン五輪取材班】ロンドン五輪第5日の31日、競泳の男子200メートルバタフライ決勝で松田丈志(コスモス薬品)=宮崎県延岡市出身=が北京五輪に続いて銅メダルを獲得した。今大会の日本のメダルは金1、銀4、銅8の計13個となった。 競泳男子で北京五輪8冠のマイケル・フェルプス(米国)は800メートルリレーで優勝し、200メートルバタフライでも2位となり通算メダル数を史上最多の19個とした。 バドミントンで混合ダブルスの池田信太郎=福岡県岡垣町出身、潮田玲子=同苅田町出身=組(日本ユニシス)は1次リーグ敗退が決まり「イケシオ」の五輪挑戦は終わった。女子ダブルスでは藤井瑞希、垣岩令佳組(ルネサス)が準々決勝に進出した。 体操の女子団体総合決勝で日本は8位。サッカー女子で日本は南アフリカと0−0で引き分けて1次リーグF組2位となり、準々決勝でブラジルと対戦する。競泳男子の平泳ぎでは、100メートルで5位に終わった北島康介(日本コカ・コーラ)が200メートル準決勝は全体の5位で決勝に進んだ。卓球女子シングルス準決勝で石川佳純(かすみ)(全農)は李暁霞(中国)に敗れ、3位決定戦で日本勢初のメダル獲得を目指す。=2012/08/01付 西日本新聞夕刊= ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)