体操は8チームによる女子団体総合決勝を行い、予選6位の日本は前半の平均台、床運動でミスが続き、合計166・646点で8位に終わった。初出場の寺本明日香が全4種目で健闘したが、前回の北京五輪5位を下回った。  米国が183・596点で圧勝し、1996年アトランタ五輪以来16年ぶりの金メダル。ロシアが178・530点で2位、ルーマニアが176・414点で3位だった。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)