【ロンドン共同】国際体操連盟(FIG)が30日のロンドン五輪体操男子団体総合決勝で内村航平のあん馬の得点を競技終了後に見直して0・7点上げ、日本の順位を4位から2位に訂正した問題で、ガイスビューラー事務局長は「人間だからミスも犯す。サッカーでも見られるように、誰もが判定のミスを受け入れなければいけない」と、ロイター電で正しい判断だったとの見解を示した。  当初、FIGは内村が倒立のバランスを崩しながら終えた最後の降り技を0・5点となる「終末技」などとして認めなかったが、技術委員らがビデオのスローモーションで10度確認し、再審で覆したという。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)