▽内村航平の話 (本番直前の)練習では調子が良かったが、鉄棒でミスをして流れに乗りきれなかった。今まで何をやってきたのか。五輪はやはり何が起きるか分からない。  ▽田中佑典の話 思い切りやろうという気持ちが出過ぎて(体を)コントロールできていなかった。最後の平行棒で自分の演技ができたのは良かった。  ▽田中和仁の話 トップバッターでチームに勢いをつけようとしたが、会場の雰囲気にのまれていた。エンジンのかかりが遅かった。  ▽加藤凌平の話 それほど緊張せず、いつも通りに演技できた。チームにミスが出ていたので、雰囲気を少しでも盛り上げられたなら良かった。  ▽山室光史の話 右手を痛めているので、痛み止めを飲みながらやった。五輪の独特な雰囲気に、チームはのまれていたかなと思う。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)