体操男子の予選を行い、団体総合の日本はエースの内村航平が鉄棒、あん馬で落下などと精彩を欠き、合計270・503点の5位となり、8位までの決勝進出を果たした。  米国が275・342点でトップ。ロシアが2位、中国は6位。  個人総合は世界選手権3連覇中の内村が合計89・764点の9位、山室光史が87・632点の18位で突破。ダネル・レイバ(米国)が91・265点で1位通過。  種目別は床運動で内村が15・766点の2位、平行棒で田中佑典が15・866点の1位、田中和仁が15・725点の2位となり、決勝に進んだ。予選の得点は決勝には持ち越さない。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)