【ロンドン=古家政徳本社記者】開会式に県勢は、フェンシングの中山セイラ選手、中野希望選手が参加し、五輪スタジアムを行進した。  高揚感に包まれたセレモニーの終盤、参加する国と地域を代表する選手らが入場する中、日本選手団の県勢2選手も日本と英国の小旗を手に晴れやかな表情で進んだ。  また、ホッケー女子のチームリーダーを務める横山秀県ホッケー協会長も行進に加わった。  ロンドン五輪で県勢はホッケー、フェンシング、カヌー、新体操の4競技に計14選手が出場する。  フェンシング女子エペ個人の中野選手は日本オリンピック委員会を通じて「いつもテレビで見守っていた開会式に出られて、喜びが湧いてきました。ジャマイカのウサイン・ボルト選手がすぐ前にいて、スタジアムに入る前に追いかけて写真を撮りました。オリンピックの開会式はやはり特別な場所だと感じました」と五輪スタジアムでの思いを伝えた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)