【ロンドン共同】体操男子代表の立花泰則監督は27日、28日の予選で内村航平、山室光史、田中和仁を全6種目に起用することを明らかにした。個人総合は、この3人が決勝進出を目指す。  田中佑典はつり輪、平行棒、鉄棒、加藤凌平は床運動、あん馬、跳馬とそれぞれ3種目。予選2班で鉄棒からスタートの日本は田中和が先陣を切る。  女子は29日の予選で田中理恵と寺本明日香が全4種目に出場する。鶴見虹子は跳馬と段違い平行棒のみで、個人総合での決勝進出の可能性が消えた。予選5班の日本は新竹優子が最初の段違い平行棒を除く3種目でトップバッターを務める。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)