【ロンドン共同】体操男子で2大会ぶりの団体総合金メダルを目指す日本代表が25日、試合会場のノースグリニッジ・アリーナで初練習し、エースの内村航平は鉄棒で落下する珍しいミスがあったが「アピールしたい気持ちが出過ぎただけ。誰よりも金メダルを取りたい気持ちは強い」と言い切った。  28日の予選と同じ形式で、2班の日本は鉄棒からスタート。内村は鉄棒で「後方伸身2回宙返り3回ひねり降り」など種目別決勝で切り札となる大技も試し「すごくいい練習だった」と自信をにじませた。  主将の田中和仁と山室光史はミスが出たが、若手の田中佑典と加藤凌平は好調だった。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)