産業能率大のスポーツマネジメント研究所は24日、ロンドン五輪に向けた意識調査で競技別の「期待度」と「必ず見たい競技」の2部門でサッカー女子が1位になったと発表し、「なでしこジャパン」への注目の高さが示される結果となった。  選手別では競泳の北島康介(日本コカ・コーラ)が「期待度」と「知名度」で1位。個人、団体を問わない「金メダル予想」は体操の内村航平(コナミ)がトップ、北島は2位だった。調査は20~60代の男女計2万人を対象にインターネットを通じて行われた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)