【ロンドン共同】体操男子の内村航平(コナミ)ら五輪団体総合制覇を目指してロンドンで調整を続ける日本代表が23日、試合会場のノースグリニッジ・アリーナ近くで4日ぶりに練習を公開した。エースの内村は本番と同じ演技構成を無難にこなし「準備万端。早く試合がしたい」と充実した表情で話した。  中国、米国などライバルが続々と集結し、決戦に向けたムードも高まってきた。内村は外国勢の視線を感じつつ「多少気になるが、重圧とは思っていない。自分を見せるつもりでやりたい」と頼もしい。チーム全体の状態も上向きで「チームワークも高まっている。期待してもらっていい」と力強かった。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)