【ロンドン共同】ロンドン五輪の日本選手団本隊の選手と役員約120人が22日、ロンドン入りし、柔道男子100キロ級の穴井隆将(天理大職)は「金メダルを取るために来た。やるぞと身が引き締まる思い」と意気込みを口にした。フェンシング女子の中野希望(大垣共立銀行)、中山セイラ(同)ら県勢も決戦の地に立った。   県勢はホッケー、フェンシング、カヌー、新体操の4競技に計14選手が出場。最多の8選手が代表入りしているホッケー女子チームも本隊としてロンドン入りした。到着ロビーでは日の丸の小旗を持った現地の日本人親子ら約30人に出迎えられた。  選手村では24日の入村式で歓迎を受け、27日の開会式に参加する。上村春樹団長は「チームジャパンとして結束して期待に応えたい」と話した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)