28日から北信越5県で開催される全国高校総体や全国高校選手権などへ向け、埼玉栄高校(さいたま市西区、鈴木宏昭校長)で20日、壮行会が開かれ、県代表として出場する各部の選手約300人が健闘を誓った。  両大会に出場するのは男女の陸上や駅伝、体操、剣道、柔道など32部の選手293人。このほか、世界大会出場選手や全国大会に出場する文化部、中学校全国大会出場選手も中学・高校の生徒約2500人の激励を受けた。  鈴木校長は「わが校では、ロンドン五輪出場選手8人の壮行会を開いたばかり。君たちは次の五輪の卵でもある。気合負けせず戦って来てほしい」とあいさつ。  選手を代表して男子バドミントン部主将の具志堅興祐(こうすけ)選手(3年)と女子ソフトボール部主将の和泉田涼香選手(同)が「一人一人が埼玉県と埼玉栄の代表として全力でプレーし、北信越の地にオレンジ旋風を巻き起こしたい」と決意を述べた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)