【ロンドン共同】ロンドン五輪の体操女子日本代表が17日、最終合宿で練習に使っているロンドン市内の体育館で、地元クラブの少女たちから激励を受けた。田中理恵(日体大研究員)鶴見虹子(日体大)ら代表5選手はプレゼントされたポロシャツを手に、笑顔で記念撮影に納まった。  14日にロンドン入りしたチームは18日に合宿を打ち上げ、選手村に移る。田中は「調子は上がっている。早く選手村や会場に入りたい」と待ち切れない様子。国内合宿の試技会でミスが目立ったのは、高校時代に患った腰椎分離症の影響だったといい「疲れはもうない。今は全種目で不安はない」と笑みを浮かべた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)