ロンドン五輪に出場する小松市出身の三選手の壮行会(同市主催)が十五日、小松市末広体育館であり、夢の舞台での活躍を誓った。  和田慎司市長が「小松市民の期待に応え、日本のためにも頑張ってください」と励ました。三競技のジュニア選手たちは、住民らが寄せ書きをした日の丸を三選手に手渡した。出席者全員でガンバロー三唱した後、市歌を斉唱した。  大会での目標について、カヌーの松下桃太郎選手(24)=金平町出身=は「全力で挑み、メダルまでいきたい」と力を込めた。飛び込みの中川真依選手(25)=軽海町出身=は「ベストなパフォーマンスを見せたい」、トランポリンの岸彩乃選手(19)=幸町出身=は「八人のファイナルまで進出したい」と語った。  壮行会は、同日の小松市民体育大会の開会式と同時に開催され、同大会の参加選手ら七百人に見守られ、開かれた。 (井上真典) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)