ロンドン五輪に出場する体操女子の日本代表5選手が14日、成田空港からロンドンに向けて出発した。搭乗ゲートでのセレモニーでパイロットから花束を贈られたエースの田中理恵(日体大研究員)は「日本で応援してくださる方々に勇気と感動を与えられるよう、全力で演技をしたい」と笑顔であいさつし、一般の乗客から拍手を浴びた。  16歳の寺本明日香(レジックスポーツ)や北京五輪団体総合5位のメンバーだった鶴見虹子(日体大)もリラックスした表情で、関係者に手を振りながら飛行機に乗り込んだ。  代表は現地で最終調整し、29日に予選を迎える。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)