ロンドン五輪に出場する体操、新体操、トランポリンの代表計19人が2日、勝利の神様で知られる東京都渋谷区の東郷神社で必勝を祈願し、体操男子のエース内村航平(コナミ)は「5人で笑顔で美しい演技をして、また笑顔で帰ってくる」と書き込んだ絵馬を奉納した。  その後、日本体操協会による壮行会に出席し、内村は「早くロンドンに行きたい。もっと期待してもらい、応援してもらった方がいい演技ができる」と貫禄たっぷりに話した。  体操女子の田中理恵(日体大研究員)は「厳しい練習をしてきたので見守ってください」と祈願したという。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)