ロンドン五輪開幕まで27日であと1カ月となり、代表選手の調整も熱を帯びてきた。東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターでは金メダル有力の内村航平(コナミ)を擁する体操男子や柔道男子が合宿中。柔道女子も28日から北海道の釧路町で合宿、本番へ向けた追い込みに入る。  海外では重友梨佐(天満屋)ら女子マラソン代表の3選手が標高約2100mの米アリゾナ州フラッグスタッフで合同練習をしており、チームとして一体感を高めている。陸上の女子400mリレーで48年ぶりの五輪出場を目指す福島千里らは、オーストラリアのオセアニア選手権で五輪出場権確保のため記録に挑む。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)