日本が五輪に初めて参加した1912年ストックホルム大会から100周年を迎えたことを記念し、日本オリンピック委員会(JOC)は26日、東京都内で式典を開き、竹田恒和会長は「これまでに4千人を超えるオリンピアンが参加した。諸先輩方に感謝したい」とあいさつした。  式典ではストックホルム五輪に出場したマラソンの金栗四三、陸上短距離の三島弥彦をはじめとする歴代日本代表の活躍をまとめた映像が流された。2011年度JOCスポーツ賞の表彰では、体操の世界選手権男子個人総合で史上初の3連覇が評価され最優秀賞に輝いた内村航平がロンドン五輪に向け抱負を語った。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)