体操男子のロンドン五輪代表が26日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで強化合宿を公開し、2004年アテネ五輪以来の団体総合制覇を目指す日本のエース内村航平(コナミ)はライバル中国を意識して難度を上げた鉄棒をミスなく演技するなど、完成度の高さを印象付けた。  昨年10月の世界選手権で個人総合3位の山室光史(コナミ)は得意の跳馬をチェックし、五輪で使われるフランス製の器具への対応を意識した。  今回は国内で五輪前最後の合宿となる。チームは7月12日に事前合宿地のフランスに入り、18日にロンドンに移動する予定。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)