ロンドン五輪に出場するコナミ所属の男子4選手が18日、東京都内で同社主催の壮行会に出席し、体操ニッポンのエースで2008年北京五輪銀メダリストの内村航平は、贈られた応援旗を手にし「両腕で感じているこのパワーをロンドンでは全開で出したい。メダルの自信は百二十パーセントある」と宣言した。  選手の家族も同席し、内村は「来てくれた母と祖母が一番応援してくれている。現地では声が聞こえるくらい応援してほしい」と熱望した。体操の田中3きょうだいの末っ子、田中佑典は「基本をつくってくれたのは父。活躍する姿を見てもらい、恩返しできればいい」と話した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)