トランポリンのロンドン五輪代表が20日、東京都北区の国立スポーツ科学センター(JISS)で試合形式による試技会に出場した。男子エースの伊藤正樹(金沢学院大ク)は持ち味の高い跳躍で、全体のトップとなる61・210点の高得点をマークし「これを本番でも出せればメダルは間違いない」と、日本勢初の表彰台に向けて自信を深めた。  2位は上山容弘(大体大大学院)で、五輪代表を逃した外村哲也(JPT)も参加した。女子は五輪代表の岸彩乃(金沢学院大ク)が52・795点でトップだった。  五輪代表の3選手は6月のワールドカップ(W杯)中国大会で今季のW杯初戦を迎える。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)