ロンドン五輪新体操日本代表に選ばれた秋田市出身の深瀬菜月選手(18)=秋田新体操クラブ=が6日、秋田県庁を訪れ、佐竹敬久知事に活躍を誓った。 五輪出場が小さいころからの夢だったという深瀬選手は、「本番まで残り時間は少ないが、メダル獲得に向けて努力したい」と意気込みを語った。佐竹知事は「独特な雰囲気にのまれないよう、練習するつもりで楽しんできてください」と激励した。 日本が五輪出場を決めた昨年9月の予選ではメンバー入りできず、客席から見守っていたという。「夢を諦めたくない」と気持ちを新たに練習に励み、代表の座を勝ち取った。 深瀬選手は、11~19日のベラルーシ遠征の後、いったん日本に戻り、21日、ロンドンへ向かう。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)