全日本アーチェリー連盟は7日、9月22、23日に東京・日比谷公園で行われるワールドカップ(W杯)ファイナル東京大会に、ロンドン五輪の男子個人で銀メダルを獲得した古川高晴(青森市出身、青森東高出、近大職)と女子団体で銅メダルに輝いた蟹江美貴(ミキハウス)がそれぞれリカーブ個人に出場すると発表した。 ファイナルはW杯成績上位者による大会。日本選手はこれまで出場していないが、開催国枠で各種目1人が出場できる。ほかにコンパウンド男子の安治直人(リコーマイクロエレクトロニクス)と同女子の本多由美子(北海道連盟)が出場する。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)