ロンドン五輪アーチェリー女子団体で銅メダルを獲得した早川漣選手(長崎・佐世保商高職)が7日、長崎県に戻った。教え子の出迎えを受けた早川選手は「支えてくれた人に感謝したい。引き続き応援をお願いします」とあいさつした。  銅メダルを首に掛けた早川選手が長崎空港のロビーに姿を見せると、待っていた佐世保商高アーチェリー部の生徒ら約40人は「おめでとう漣さん、メダル見せて」と歓声を上げた。  報道陣に「長崎に戻ってどうですか」と問われた早川選手は、ひと言「暑い」。さらに、今一番したいことは「自分のベッドで寝たい」とユーモアのある回答を連発、周囲を笑わせていた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)